二重窓に交換して良かった私の体験談

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私が住んでいる地域は、冬になると雪が降る地域なので、窓ガラスや外壁の隙間からの冷気がよく入ってくるのです。そのため、近年話題になっている二重窓に交換してみたのです。もちろん、家中の窓ガラスを二重窓にするのは大変なので、とりあえず北風が激しい北側の窓だけ交換してみたのです。そうしたところ、単に冷気が入ってこなくなったというだけでなく防音性能も高まったのです。とくに我が家の場合、比較的大きな道路に面して家が建っているために、10tダンプカーが通ると地面や建物が揺れるのです。地震の震度に例えるとどのくらいでしょうかね?怖くなるという程の揺れではありませんが、それでも体感できるような揺れですね。時々、どこそこで震度〇の地震があったといった緊急ニュースがテレビを見ていると流れてきますが、そんな時には地震があったことすら分からないような揺れです。そうした地震に比べると、確かに体感できるような揺れでもあるのでちょっとした被害に相当するでしょうね。

ところで、防音性能が高まったというだけでなく当然、防犯効果も高まったということにもなるのでしょうね。例えば空き巣の立場に立って考えてみた場合、窓ガラスが二重になっているとそんな面倒な窓から侵入するということすら敬遠してしまうことでしょうね。

ところでこうした二重窓には、現在のところ様々なガラスメーカーから製品が販売されています。例えば、有名どころでは旭硝子のインナーウィンドまどまど、あるいはYKKからはプラマードUという製品が販売されています。さらにトステムからはインプラス、大信工業からはプラストサッシが販売されています。その中でも、我が家ではYKKのプラマードUという二重窓を選びました。この製品の特徴は、2枚のガラスの間にアタッチメントを装着しないというのが標準仕様で空気層が12ミリもあるのです。この点は、他社よりも秀でているように思いますね。