リビングの大きな窓を総換えしたら痛い出費でした

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自宅の中で頻繁に使用する部屋なのは、どこのご家庭でも基本的にリビングなのではないでしょうか。我が家も例外ではなくリビングを頻繁に使用し、そこに家族一同が集結して団欒をしているというのが毎日の家庭風景となっています。そのため、リビングの設備は人が多く集まる分傷つきやすくなっているというのも事実でしょう。ご家庭によって傷がつく設備はまちまちであるところ、我が家では小さな子供が多くて頻繁に窓ガラスで遊ぶことがありますので、その窓ガラスのほとんどに傷がついていたり変な汚れがついていたりしていました。そのようなこともあり、リビングの大きな窓を総換えするという決断に踏み切ったんですね。しかし、これがかなり痛い出費となってしまいました。

窓ガラスの交換の基本料金は、大抵の業者さんが一万円ちょっとを提示していますので、うちのリビングのガラスもあわよくば一枚あたり一万円少々の値段で行ってくれるのではないかと考えていました。そのつもりで業者さんを呼んで、その見積もりを取っていただいたところ、なんとその見積額では一枚あたりの値段が二万円という料金が提示されており、全部で8枚もあるリビングの窓を交換すると16万円もの出費になることが予測されたのです。見積もりの段階ですから断ることもできたのですが、どこの業者さんでもこれくらい請求されるのであろうという予測がついたことと、見積もりを出して引き下がるのでは恥ずかしいという気持ちから結局総換えを行うことになり、16万円プラス税金を支払うこととなりました。

ガラスの交換がこれだけ多くの出費が必要になるなんて思いもしませんでしたので、予想外の出費に一気に家計が火の車状態になりました。こうなるのならば、最初から窓ガラスの交換費用として幾らかの蓄えを持っておくべきでしたし、今後はこのガラスを交換しないためにも子供にできるだけガラスで遊ばないよう躾けようと思いました。